攻め時やヤメ時はしっかり決めておく

パチスロで収支を挙げるために重要な事は「負けないこと」です。もちろん負けないことというのは難しいのです。

 

ですが大切なポイントとしては「攻め時」と「ヤメ時」の判断を間違わないことです。この判断は経験もそうですが、パチスロについて勉強しなくてはいけません。

 

勉強するのは簡単でパチスロの解析サイトなどを見ることです。もし分からない言葉などがあれば、今はネットで検索すると何でも出てきますのでパチスロの知識をつけるのは簡単です。

 

パチスロの攻め時って?

攻め時については「現実的な状況」を元に冷静に判断することが必要です。例えばパチスロにおける攻め時について。

 

この場合は「高設定の可能性が高い」もしくは「確実に当たる保障のある時」などです。すでに高設定が確定している演出、または高設定の可能性が極めて高い設定判別結果だった場合などは攻め時です。

 

そしてAT機などのゾーン狙い、大当たりが確定する天井ゲーム数に近い状態、などこのような状況でも攻め時になります。

 

パチスロのヤメ時はいつ?

反対にゾーンや天井とは無関係なゲーム数、高設定の要素がほとんど見当たらない、出玉が極端にマイナスなどの状況では打つのをヤメ時となる可能性が高いです。

 

しかし出玉は無いが高設定の要素が強いといった状況でしたら続行かヤメ時かについては判断が難しくなってしまいます。なので状況に応じてどうするかをロジックとして作り上げておくことが有効です。

 

但し一番してはいけないのはその日の収支がマイナス方向に動いている状況で「取り戻したい」という気持ちが強く、無謀な打ち方をする場合。

 

そして「AT機で一発逆転」という理由で根拠もないのに無謀に攻めることはしてはいけません。それをしてしまうと勝率が下がるだけでなく収支の安定が難しくなってしまいます。

 

攻め時とヤメ時の判断がきちんと出来ているだけで、収支についてはかなり変わってきますので、まずは打つ前に機種の勉強をする所から始めましょう。